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・神気を身体に入れる方法
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日月の道〜ひふみ神示〜

管理人の昔話1

私が日月神示に出会ったのは1999年頃。
その頃はまだあまり話題にも上がることのない書でした。
当時19歳だった私は、仕事や人間関係が上手くいかず伏せる日々。
そんな中出会ったのが日月神示で、強く心を打たれたものです。

まだ若かった私には日月神示の内容は強烈で、性格を変えてしまう程の影響力がありました。
元々私は根っからのぐうたらで努力嫌い、人の話も聞かない、いわゆるダメなタイプの若者でしたから、当然人から嫌われてしまうのも、今から思えば仕方の無かったことと思います。
ですが日月神示に出逢い、「人の後ろをついて便所を掃除するくらいの心構えがなければならない」という記述に胸を打たれ、生き方が変わっていきます。

私はその頃失業していましたが、新たに仕事を始め精一杯働きました。
会社の門を掃除したり、ゴミ拾いをしたり。
前任者がゴミを野焼きしていたり、排水をそのまま雨水溝に流していたりと、今思うととんでもない会社でした。
有機溶剤の排水を野に捨てていると聞いたとき、背筋がぞっとしたものです。
ですが設備保守担当になった私は、毎日「どうすれば国のためになるか」を一番に考え、文字通り人が変わったように働いていました。

生まれ変わったような気分で働いていたのですが、10億円もの設備導入の担当者となった頃に運勢が急激に悪化していきます。
毎晩、夜中3時まで働き続ける(20時間勤務!)なんてこともしょっちゅうとなり、友人らもつきあいが悪いと離れていきます。
精神的な安定を欠き、時間もない状態で徐々に日月神示から離れていく。
そこからは転げ落ちるように、人生が悪化していきました。
周りでは親しい人がどんどん死んでいき(本当です)、私は設備導入の失敗の責任を取る形で現場に飛ばされます。

毎日10kgもの鉄の塊を500個箱詰め。
隣では1300度の灼熱の炉があり、50度ちかい作業環境の中、粉じんが大量に舞う環境で我慢して働き続けました。
体には一生消えないやけどの跡も出来、やがて心を体を壊して会社を去ることになります。

あれほど国のためを思い、この会社がしてきた悪事を修正してきた。
法に触れるような事を一切やめさせ、会社が大きくなるよう努力してきた。
けれど、最後は会社の罪を着せられて、追いやられるのだな・・・と去り際に思いました。

けれど、そのとき日月神示に書いてあった事を思い出します。
「世界の罪を着せられて地の底に追いやられた神の、何万分の一かの苦労はさせねばならんのぞ」
この言葉を思い出し、あぁ、多分この出来事は必然であったのだ、と理解しました。

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