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日月の道〜ひふみ神示〜

141020 幻視

私は子供の頃から、何故か神の存在を疑わない子供でした。
旅行好きな両親に連れられて、各地の神社仏閣を巡っていたからかも知れません。
山登りにもよく行きました。

小学生時代に、毎晩繰り返し同じ夢をみました。
その夢は、非常に明瞭でカラーであり、一生忘れることのできない夢でした。

私はただただ広い草原に、白い光る衣を着て佇んでいた。
遙か遠くの天空(山の上?)には光り輝く城が見えていた。
私はただただ、この地にいられることがうれしくて泣き、感謝の心が沸いて泣いた。

そこで目が覚めるのですが、腹の底からわき上がる感動で、涙があふれて止まらなかった。
小学3〜4年生頃の坊主が、「あの場所に行きたい。あの場所にいけるならどんなことでもする」と目が覚めてからわんわん泣いていたのですよ。

この夢を毎晩、3回見ました。
今思うのですが、この夢を見せられた時期に私は御嶽山に登頂しているのですよね。
今回の御嶽山噴火といい、なにかただならぬ因縁を感じてしまっています。



次の夢。
これも同時期に何故か繰り返し見た夢ですね。

私は天空から大都市を眺めていた。
何故か道路には車が一台も通っていなかった。
ただ、地面では沢山の人達の皮膚が真っ黒になり、死にかけながらうごめいていた。
私は火山が噴火する!早く逃げろ!と鳥(大きいカラス)の上から叫びまわっていた。
早くしないと、富士山が噴火する。早く逃げなければならない!と。

場面が変わって、私の自室。
私は名古屋近辺在住で、自室の窓から静岡方面が見えるのですが、窓から夜の闇を見ていると、空が真っ黒になり数々の稲光がこちらに近づいてくるのが見えた。
私は「ついに来たか!」といい、荷物をもって自宅を後にし、走り出していく。



これらの夢は、私に取って大変印象が強く、決して忘れることのできない夢でした。
全て小学生時代に見た夢ですが、目をつぶればその夢の内容一切が浮かんでくるほどです。

私が15年にも渡り、日月神示の事を信じてきたのは、この夢と一致する文が多かったからですね。

富士を目指して攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽(おお)い、海を埋めて忽(たちま)ちに、天日暗くなりにけり、折(お)しもあれや日の国に、一つの光現れぬ、これこそ救ひの大神と救ひ求むる人々の、目にうつるは何事ぞ、攻め来る敵の大将の、大き光と呼応して一度にドッと雨降らす、
火の雨何んぞたまるべき、まことの神はなきものか、これはたまらぬともかくも、生命あっての物種(ものだね)と、兜(くあぶと)を脱がんとするものの、次から次へと現れぬ、折しもあれや時ならぬ、大風起こり雨来り、大海原には竜巻や、やがて火の雨地(くに)震(ふる)ひ、山は火を吹きどよめきて、さしもの敵も悉(ことごと)く、この世の外にと失せにけり。

風やみ雨も収まりて、山川静まり国土の、ところところに白衣の、神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き御民らの目にすがすがし

富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、

この帖の最後の文句が、まさに私が小学生時代に3度続けてみた内容そのまま。
私が初めて日月神示のこの文章を見たとき、あの夢の光景が蘇ってきて涙が止まらなかった。

だからこそ、私はこの道を行くのです。

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