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日月の道〜ひふみ神示〜

141011 日月神示と御嶽山噴火

2014年9月27日、御嶽山が噴火しましたね。
私はこの1週間前に御嶽山に登頂しました。
今回の御嶽山の噴火について、ヒツカー(日月神示をこよなく愛する愛国者の総称(笑))の皆さんは「ん?」と思った方もおられたでしょう。



この画像はみなさんテレビでおなじみと思いますが、白川大神の像の頭が吹っ飛んでいます。
他の像はそのまま倒れたり、灰に埋もれたりしているのに、白神大神の像だけが「首ちょんぱ」になっているのです・・・。
霊的にみて、これは尋常なことでは無いな、と思い調べました。


wikiperia 御嶽山

そもそも御嶽山は昔から信仰の対象になっている山で、1700年以前は特別に許可された一部の者しか登ることが許されない山だったようです。
そんな規制に反発した覚明行者というお坊さんが、周りの反対を押し切って多くの僧と共に登山を強行してしまった。

以降、このお坊さんは登山道の整備をし、御嶽山登山の最も古い登山道を整備したといういきさつのようです。
これにより、御嶽山は一般人に公開されるに至ったという事のよう。
このお坊さんが開いたのが、黒沢口方面からの登山ルートな訳ですね。
そのあたりのいきさつはここを参照


[日本百名山を登る 下巻から引用]

私は王滝口から登ったのですが、こちらのルートだと一直線に神社の鳥居に向かって突き進んでいきます(1〜4)。
けれど、黒沢口からだと、「おはち巡りをしてから、神社に行こう」という感じになってしまうようです(8〜4)。

私が山頂の神社に到着したとき、神社横の社務所の裏から人が次から次に出てくるのを異様に思いました。

[噴火一週間前の貴重な一枚。]
この写真の、水色の矢印が私の登った王滝口からのルート。
赤色矢印が、黒沢口からおはち巡りをした後のルート。
赤色の社務所の横から、ぞろぞろと人が出てくるのです。
見ててそりゃぁ違和感ありましたよ。

この8〜4のルートだと、神社の裏側から入り、正面の鳥居をくぐらずに神社へはいるような逆参りになってしまうんですね・・・。
霊的にみて、これは神様にかなり失礼なお参りの形だよなぁ、と調べていて思いました。
日月神示には「仏魔渡りてきた時の岩戸締めがある」と書いてありますが、その一つにこの仏教徒による無理な開山もあるような気がしました。



んで、御嶽山について。
御嶽山の御祭神は、我らが祭神「国常立尊様」。
その辺は、御嶽神社のサイトを見れば一瞬で分かります。
国常立大神様を祭っている神社って、案外少ないんですよねぇ。
私は実を言うと、それを知らずに登りました(笑)
んで、噴火してから調べてびっくり。
15年も日月神示を読んできて、初めて国常立大神様をお祭りする神社へ行って、一週間後に大噴火・・・。
自分のお参り方法に失礼は無かったかな、とかなり焦りました。
まぁ神社にはしっかり手を合わせてきましたし、「どうかこの国をお守りください」ときちんと願ってきましたが、国常立大神様と分かっていればもっと色々と願い事もあったろうに。
今となってはもう登ることもできなくなってしまった・・・無念です。

日月神示に書いてある富士とは富士山ばかりと思っていたのですが、
「富士は神の山ぞ」→「富士は富士山ばかりではないぞ」→「富士は人の登れぬようになるのぞ」
ということで、私は日月神示に出てくる主要な富士とはもしかすると御嶽山のことなのかな?とも思い始めています。


んで、私が山頂の神社に到着したとき、初めに妙な違和感を感じました。
それは、神社の横に堂々と立っている、一体の像。
これは覚明行者が御嶽山への登山を強行した際に、天からお告げを出したという「白川大神」の像。

木曽御岳信仰参照のこと。

この像が、何故か御祭神のお社と肩を並べて立っている・・・。
しかもお社の前に。
私はこの妙な違和感が嫌で、登ってすぐにお参りしませんでした。
山をまず眺め、自然と神様に「いい山ですねぇ」と心の中で声をかけたあと、お参りしていた。
なぜそういう気持ちになったのかはそのときはよく分からなかったけれど、調べるとなるほどと思いましたね。

これが神様の言う「5度の岩戸締め」の一部なのだろうなと思いました。

なんで、この岩戸締めの一つを解消する方法としては、
(1)そもそも御嶽山への登山を禁止する
→これは恐らく、将来的に自然にそうなっていくでしょう。日月神示には「富士は人の登れんようになるのぞ」と書いてありますからねぇ・・・。

妥協案として
(2)黒沢口方面からの登山ルートを削除する。
(3)黒沢口から直接おはち巡り(火山口を一回りすること)させないようなルートにする。
という感じになるでしょうか。



んで更に、色々とまずいことが分かってきました。
国常立尊様は、又の名を蔵王権見といいます。

御嶽山が噴火してから、にわかに話題になった日本各地の火山。
その中で最近話題なのが蔵王山の異変
蔵王山に異変?お釜の水面が白濁
蔵王山と蔵王権現・・・。この妙な一致。
国常立尊様が「あかん、そろそろ俺動くぞ〜」と私たちに伝えてきているように思えませんか?
この奇妙な一致、ヒツカーの皆さんは見逃してはいかんでしょう。

んで色々と調べていて、おっと思った記事。



岩戸の巻 13帖

神は一時は菩薩(ぼさつ)とも現われていたのだが、もう菩薩では治まらんから、愈々生神の生来現わしてバタバタに埒(らち)つけるのだぞ。
今の学ある者大き取り違い致しているぞ。
大国常立尊大神と現われて、一時は天も構(かま)い、地の世界は申すに及ばず、天へも昇り降りして、⦿(もと)の⦿(にほん)の⦿(かみ)の光、クッキリ現わさねばならんと仰せあるぞ。

あぁ〜、実際に昔、国常立尊大神様は菩薩や釈迦と現れていたことがあったのですね。
なんか長年の疑問が一つ解けました。



で。
あまりこれは書きたくなかったのですが、一応書いておきます。
今回の噴火に巻き込まれた一団の多くは、統一教会の信者の集団だったようです。
御嶽山で亡くなったのは統一教会の登山グループだった
この団体が、太鼓をならしながら集団で登山した事と、覚明行者が集団で山を無理矢理開いた事が重なり、国常立尊の大神様の逆鱗に触れたのかもしれません。
恐ろしや・・・。




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