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日月の道〜ひふみ神示〜

141011 エボラと日月神示

エボラ出血熱・・・恐ろしい病気が出てきましたね。
私が子供の頃、アフリカかどこかの村でエボラ出血熱が発生し、村が壊滅したというニュースを見ていて心底震えがったものです。

エボラ出血熱で画像検索すれば分かりますが、とんでもない悲惨な最期を遂げる病気です。
死亡率は80%を越えるとも言われる、まさに死病。
ウイルスが数個体内に入っただけで感染し、3週間以内にほぼ死亡してしまうような恐ろしい病気。
この病気にだけはかかりたくないねぇ・・・と思いました。

さてさて、日頃から日月神示をご愛読のヒツカーの皆さんは、今回のエボラについてなにか日月神示にでていないか?と気になるところではありましょう。
私はまだまだ日月神示を空で言えるほどはマスターしておりませんが、それでもどえらいニュースが出てくると、関連する日月神示の一文が浮かんでくるようにはなりました。

●地つ巻 第十六帖(一五三)
今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神の入れものわやにしてゐるぞ。九月二十三日、ひつ九のか三。

うーん、これは確かにエボラっぽい。
初めは風邪の症状に似ていて分からないけれど、高熱が出始めた頃には手遅れ。
日本のアビガンやアメリカのzamap(だったっけ?)といった薬も、初期の状態で投薬しないと効果が薄いとされ、高熱が出始めてからの対処は難しいようです。

●一火৩の巻 第五帖(四〇一)
病神がそこら一面にはびこって、すきさへあれば人民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから、余程 気付けて居りて下されよ。

●黄金の巻 第五十四帖(五六五)
目的よくても実行の時に悪い念入ると悪魔に魅入られるぞ。心せよ。雨、風、岩、いよいよ荒れの時節ぢゃ。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなるぞ。食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来るぞ。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。梅干大切心の。

●夜明けの巻 第三帖(三二三)
天の異変 気付けと申してあろが、冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏 雪降ることもあるのざぞ。神が降らすのでないぞ、人民 降らすのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。訳の判らん病ひどくなって来るのざから、書かしてある御神名 分けて取らせよ。



エボラの一日の死者数は、今はおよそ100〜200人と言われています。
ただ、主要な感染地帯アフリカでは既に死者数のカウントまで手が回らなくなりつつあるとのこと。
また、アメリカやイギリスなどの外国でもエボラの感染者が発見・死亡しており、今後主要国に広がることで「一日十万の人」が死にはじめるような事態になる恐れが。
死者数に関しては、皆さんよくチェックしておいてください。
10万来たらいよいよですから。

上つ巻 第二十五帖(二五)
一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、小さいこと言ふのではないぞ、小さいことも何でもせなならんが、小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、よく気をつけて呉れよ。北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。

●上つ巻 第三十四帖(三四)
何も心配ないから神の仕事をして呉れよ、神の仕事して居れば、どこにゐても、いざといふ時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。一日(ひとひ)に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ちてゐて呉れよ。七月の三日、ひつくのか三。



地(くに)つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにもこうにもならんことになるぞ、その時この神示(ふで)、心棒(しんぼう)に入れてくれよ、百人に一人くらいは何とか役に立つぞ、あとはコンニャクのお化けざぞ。一月三日、☉のひつ九のか三。

エボラは死亡率が50%〜80%と言われ、かかったらほぼ終わり。
仮に助かったとしても重篤な後遺症が残ってしまう。

エボラの患者の画像を見ていただくと分かりますが、皮膚が真っ黒かつ真っ赤に腫れ上がり、目は真っ赤となってまさに「こんにゃくのおばけ」のような症状です。
100人に1人くらいしか、健全者が残らないような事態になるのかも!
恐ろしいことです。

日月神示を読んで、肉食をやめて菜食中心の生活をすれば病直ると書いてありますが果たして・・・。

●磐戸の巻 第一三帖(二四九)
世界の片端浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ、くどい様なれどさっぱりと洗濯してくれよ

日本から見て世界の端っこの浜辺とはどの位置か、というのが重要ですね。

この文は以前から気になっていたのですが、エボラが流行り始めた時に「ハッ」としました。
世界の端っこというのは、日本から見て最も遠い場所ということですね。


日本を中心とした世界地図で見ると、日本から遠い端っこといえば大西洋側ということになります。
よくブラジルは日本の反対側だよ〜といいますしね。

んでその浜辺ということですから、大西洋側の浜辺付近ということ。


2014年にエボラがアフリカで発生し、その拡大が広がっていったのはリベリア・シエラレオネ。
その位置は、この地図で見るように海岸付近の国と言えるでしょう。

さらに、経度0、緯度0の地点を見てみましょう。

経度緯度が0、0の地点はここ。
経度緯度の基準地点が、丁度アフリカのエボラが流行を始めた地点と一致する・・・。
まぁこじつけですが、なんとなく日本から見て「世界の片端の浜辺」っぽくないですか?
しかもここでも「いよいよ」と書かれている。
いよいよは2014年・・・まさかね・・・
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