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日月の道〜ひふみ神示〜

180917 北からくぞと北海道胆振東部地震

「北から来るぞ」

この日月神示で繰り返し説かれるフレーズと、今回起きた震度7北海道胆振東部地震について考えてみましょうか。
まずはお約束の日月神示のフレーズ。

>●上つ巻 第二十五帖(二五)
>一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、小さいこと言ふのではないぞ、小さいことも何でもせなならんが、小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、よく気をつけて呉れよ。北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。

>●富士の巻 第十六帖(九六)
>あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。八月二十四日、 の一二か三。

「北から」とか「北が」とか、まぁ「北」関連の文が多いですね。

これは大本教の時代から繰り返し言われている事で、大本神愉なんかを読んでも説かれていることから、おきまりのフレーズのようです。

さてさて、今回の北海道の地震では原発が震度2で電源がされる、北海道全域の停電など、電気インフラの弱さが露見してしまいましたね。

おそらくは北から攻め込んでくるであろうロシアは、この情勢を見逃すはずもない。
「あぁ、あそこの発電所に爆弾ぶちこめば、北海道全域が停電するんだな。簡単なことだな。まぁ分かってたけど」
という風に、ロシア軍の方々は思っておられることでしょう。

ただでさえ北海道のインフラは老朽化が進んでおり、電力会社もお金に余裕がないためか予備インフラの準備もあまりしていなかったようです。
本土からの電力供給もままならず、頼りになるはずだった太陽光や風力なども、結局はインフラ網がやられてしまっては使い物にならず・・・。

とまぁ、たった1発の爆弾が発電所に落ちる事で、北海道全域が機能不全に陥ることが、奇しくも今回の震災により全世界に知られてしまった訳ですね。


さて、ここで若干脱線して、出口王仁三郎の遺した『続・瑞能神歌』の予言を見てみます。

  シベリア狐は死にたれど  醜(しこ)の曲霊は種々に
  妖雲呼んで東天は  北から攻め入る非道さよ
  オホーツク海や千島船  カラフト島をゆさぶりて
  雪割草の間より  暗雲低く仇鳥(あだどり)の
  舞い下り上る怖ろしさ
  北海道から三陸へ  なだれの如く押しよする
  ここを先どと連合の  戦の場や神の国
  華のお江戸は原爆や  水爆の音草もなき
  一茫千里大利根の  月の光もあわれぞかし
  残るは三千五百万  ○○○○○○の旗の下
  どっと攻め入る○○○○の  ○○○○沿いや人のなく
  非義非道の場所せまく  ○○○○○○○○○○
  あわれ崩るや○○○  血汐に赤き統一も
  ○○○○の殺戮も  ここに終りて神の子は
  再び原始にかへるぞかし

云々。
続きはググってください。
まぁ北海道から三陸地方へとロシア地上軍・空軍がなだれ込んでくることは予定されている事で、当然そうなるでしょう。
問題はタイミングですが、私が推測するに「東南海地震が起きたタイミング」だと思います。
東南海地震により、浜岡原発の爆発・富士山噴火・東京愛知などの主要都市の機能不全がおきるタイミングこそ、日本を取る絶好のタイミングとなるでしょう。
日本が震災により潰れ、その復興目的で外国が軍隊を派遣してくる、という予想ができます。
日月神示には「日本は膾(なます)となる」とあることから、世界各地の軍隊が日本を千切りにして分割支配する時が来るとあるわけです。
その果てに人口が1億3000万→3500万まで減るほどの「大虐殺」が起きる事が書いてあります。
「山に登れ」と繰り返し書いてあるのも、軍隊から逃げろという意味があるでしょう。

具体的なタイミングについては名言を避けます(というより日月神示には「時節はズレることがある」と明確に書かれているので、時期は書いちゃいけない)が、これらの事を想定して準備を進めなければならない時期がきていることは間違いありません。

311が始まりの合図だったとして、既に激しい立て替えが始まっている事は言うまでもないでしょう。

信天翁の一文に「雪割草」とありますが、この草は2〜5月頃が時期とのことです。

>●磐戸の巻 第三帖(二三九)
>二二は晴れたり、日本晴れ、びっくりばこ いよいよとなりたぞ。春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ、十人なみのことしてゐては今度の御用は出来んのざぞ。逆様にかへると申してあろが、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ、二二に花咲くぞ。一月一日、 のひつ九か三。

>●キの巻 第二帖(二五九)
>神示読めば何も彼も判る様になりてゐること分らぬか、おはりの御用 御苦労であったぞ、奥の奥のこと仕組通りになりてゐる、臣民心配するでないぞ、一の宮は桜咲く所へつくれよ、わかりたか、天之日津久神奉賛会でよいぞ、オホカムツミの神と申しても祀り呉れよ、祭典(まつり)、国民服(※)の左の胸に八(や)たれのシデ二本つけて キヌのシデつけて当分奉仕してよいぞ。道場は一の宮と一つ所でよいぞ、イイヨリの御用 タニハの御用 御苦労であったぞ。皆の者 愈々ざぞ、今から弱音では何も出来んぞ、春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドンと申してあろが、愈々ざぞ、褌しめよ、グレンざぞ。二月二十六日、ひつぐの神。

とあることから、時期は春であることが推測はされますが・・・先述した通り、事が起きる時期は「ずれることがある」。
ただ言えることは、常に何が起きても良いように準備をしておくべき時期が来たということです。


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