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日月の道〜ひふみ神示〜

肉食はしない

日月神示には、繰り返し「四つ足食ってはならんぞ」という記述があります。

四つ足とは、牛・馬・羊・山羊・豚などでしょう。
これらほ乳類は人間に近い動物で、人の感情を理解する、本来ならば人間の友となるべき存在でした。
実際、かつて牛や馬は人々と共に助け合い、生きてきた歴史があるのでしょう。
ですが機械化と共に彼らの仕事は奪われ、殺され肉を取るためだけの「物」に成り下がりました。
彼らは人間と同じく殺される際は恐怖し、涙を流し、痛みにのたうち回りながら、人を恨んで死んでいくのです。

私は日月神示に出会うまでは、こんな事を考えることもなかった。

肉はスーパーに行けば綺麗にパッケージングされて並べられており、そんな凄惨な虐殺の課程を経てスーパーに並んでいるなどということは、考えもしなかった。

私がインターネットに接続したのが19歳頃で、丁度日月神示に出会うちょっと前でした。
当時はyoutubeなどの動画サイトも無かったのですが、ふとしたことでトサツ(何故か変換できない)の動画を見ることに。
そのあまりにもおぞましい光景に、私は心底ショックを受けました。
その直後に日月神示に出逢い、「あぁこれは肉食は絶対ダメなんだな」と分かりました。

今ならyoutubeで簡単にトサツの動画が見れるでしょうから、一度見てみることをお勧めします。

「四つ足がダメなら鶏を食えばいいじゃない」
と言われる方もあると思いますが、答えはノーですね。
牛馬と比べれば人間よりもやや離れた動物ではありますが、そんなもんは屁理屈です。
理屈は艮の金神様が嫌いなものの一つですね。

「野菜や果物だって生きているのだ」と言われる方もおられると思います。
果物は独特の甘い臭いで虫や鳥・獣を引き寄せ、種を別の場所に運んでもらいます。
野菜は動物を殺すときのように泣き叫びませんし、野菜を切る時に罪悪感を感じる人はまずいないでしょう。

「魚はいいのか?」と言われる方もいますが、やはりこれもノーでしょう。
牛馬や鳥から比べれば、人間からかなり遠い位置にある魚介類。
究極的に言えば、魚も生き物ですから食べない方がいい。

・・・ただ私はまだ食べていますね。
徐々に少なくしていますが、まだまだという訳です。

よって、肉食を経つには、
(1)牛馬など四つ足系を絶つ
(2)鶏などの魚類を絶つ
(3)乳製品・卵などの非殺生系ものを絶つ
(4)魚を絶つ
という流れになると思います。






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