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日月の道〜ひふみ神示〜

低級霊との戦い

私が日月神示を読み始めた頃、野太い声で日月神示の声が強く頭に響いてきました。
寝ても覚めても日月神示の文が野太い声で聞こえ、腹の中が引っかき回されるような異常な苦しみが数週間続いていたと思います。
これは、恐らく日月神示に強く感銘を受けた人ならば分かる状態と思います。
・・・分からない?もしかして私だけ?

それから自然と肉食を絶っていき今に至ります。

日月神示の内容は19才であった私にはあまりにも強烈で、性格自体を根本から変化させていきました。
徹底的な怠け症だった性格が改善されましたが、無口になりあまり事を語らなくなりました。
自分には虚言癖があり、何故か自分が思っていることと逆のことを話してしまう悪い癖があったのです。
これを押さえる方法が見当たらず、私は押し黙るしか無かった。

けれども肉食を絶ち、日月神示を読み続けることで、この虚言癖は自然と治っていきました。
もしかすると低級霊にでも憑依されていたんかな〜とも思いました。

また、日月神示を読みはじめて初期の頃、あまりにも日月神示の文が頭の中に強く響くために、「自分でもおふでさきを書けるんじゃなイカ?」なんて思った頃もありました。
けれどもそれは、神様の試しだったのでしょうねぇ。
私は途中で、「あ、この思いは低級霊に化かされているぞ」と気づき、やめました。

幽界は人間界(現界)と最も深い関係にあり、初期の神懸かりの殆んどはこの幽界からの感応によるものであるから注意が必要である。
とも書かれています(日月神示wiki参照)。

恐らく、日月神示と似た文で書かれている「自称:日月神示の続編」は、この初期の頃の神の試しに落第してしまった方々が、低級霊に憑依され赴くままに書いてしまった悲しい事例なのでしょう。

日月神示には、

キの巻 第十帖 (二六七)
坊主 坊主くさくてはならんぞ。三月十三日、一二 。

とあるように、坊主くさい(宗教臭い)やりかたでは駄目だぞ、と書いてあります。

日の出の巻 第21帖 
神懸かりと申しても七つあるのであるぞ。
その一つ一つがまた七つに分かれているのだぞ。
⦿ガカリ、かみかかり、か三か ﹅ りぞ。
﹅ (かみ) ガカリぞ。
〇(かみ)か ﹅ り、か三か ﹅ り、かみか ﹅ りだぞ。
神懸かっていないと見える神カカリが誠の神カカリと申してあろうが。

とあるように、本当に神が懸かっている人は、ぱっと見一般人としか見えないのですねぇ。
よく掲示板で、日月神示の口調をまねて自分の意見を書いている人がいますが、次元の低いカミガカリと言えるので危険ですね。

低級霊に惑わされてはいかんのぞ(笑)



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