■管理人について
・管理人の昔話1
・141020 幻視
・141028 浅間山・草津白根山から皆神山へ
■時節
・141011 日月神示と御嶽山噴火
・141011 エボラと日月神示
・141123 皆神山と長野地震
・20150529 口永良部島噴火と御嶽山
■神示の実践編
・肉食はしない
・朝夕の礼拝を欠かさずに
・低級霊との戦い
・菜食の危険性
・瞑想の方法
・神気を身体に入れる方法
・神懸かりを維持する事の困難さ
・額の目で見る
・お金について
・病気について
■上つ巻
・第一帖(一)
・第二帖 (二)
・第三帖 (三)
・第四帖 (四)
・第五帖 (五)
・第六帖 (六)
・第七帖 (七)
・第八帖 (八)
・第九帖 (九)
・第十帖 (一〇)
・第十一帖 (一一)
・第十二帖 (一二)
・第十三帖 (一三)
・第十四帖 (一四)
・第十五帖 (一五)
・第十六帖 (一六)
・第十七帖 (一七)
・第十八帖 (一八)
・第十九帖 (一九)
・第二十帖 (二〇)
・第二十一帖 (二一)
・第二十二帖 (二二)
・第二十三帖 (二三)
・第二十四帖 (二四)
・第二十五帖 (二五)
・第二十六帖 (二六)
・第二十七帖 (二七)
・第二十八帖 (二八)
・第二十九帖 (二九)
・第三十帖 (三〇)
・第三十一帖 (三一)
■知識編
・日月神示と日ユ同祖論1
・日月神示と日ユ同祖論2
・備蓄について
・霊媒体質について
■辞書
・六ヶ敷い
・洗濯
・大峠
・卍も一十も
・東京
・岩戸
・神の世
・理屈

日月の道〜ひふみ神示〜

菜食の危険性

正直言うと、完全菜食に移行するのはかなり危険です。
栄養バランス的にビタミン12やコレステロール、カルシウムなど主要な栄養素が足りなくなるため、なんの知識もなしに日月神示に書かれているとおり肉を食べるのを辞めると、体がぼろぼろになっていきます。

私は四つ足・鶏肉類は徹底して避けていますが、魚は食べますし乳製品・卵も少量ですが採ります。
こういう生活を15年続けてきて、体は至って健康。
むしろ虚弱体質であった19才頃と比べると35才になった今の方が明らかに体力的に優れている。
顔のつやもよく、気力に満ちあふれているのがうれしいですね。
まぁ問題は髪の毛がだいぶ後退してきたことですが(笑)

ただ健康診断ではLDLコレステロールが一般の人と比べるとかなり多い。
これは悪玉コレステロールというもので、血管を硬化させていく悪いコレステロールですね。

菜食者は血管の柔軟性が失われていき、動脈硬化や血管破裂により亡くなる方がかなり多い。
なので、何らかの形で良質のコレステロールを摂取する必要があるのですが、完全菜食にするとこのコレステロールを摂取する術があまりなく困る事があります。

私はナッツ類をかじっていますが、これが良質コレステロールなのかどうかは分かりません。

あと、菜食者の場合ビタミンが欠乏しやすいのですが、菜食と相性の悪いのが砂糖。
砂糖は消化する際、ビタミンとカルシウムを大量に体から奪っていきます。

なので、菜食と砂糖は相性が悪い、という訳ですね。
徹底した菜食をするならば、砂糖も厳禁というわけ。

私の場合、コーラやケーキなど明らかに白砂糖が大量に入っているものは避けるようになりました。
白砂糖はビタミンが無いため、他の食品で得られたビタミンを奪い去ってしまうわけですね。

代わりに、レーズンや乾しプルーン、純粋蜂蜜、黒砂糖など、砂糖が入っておらずビタミンが豊富に含まれているものを使います。

また、玄米もいいですね。
ビタミンミネラル類を豊富に含むものです。
が、市販されているものは農薬が残留しているものも多いため、米選びは厳選しましょう。
白米の場合表面の皮を一枚はぎとるため、表面に残った農薬がそこではがれてしまうわけですが、玄米はその薄皮が残った状態のため、残留農薬を体に取り込みやすい。
また、精米の過程で小石が除去されるのですが、安い玄米の場合小石が残っていることがあるため注意が必要。

私は近場の無農薬農家の玄米を購入していましたが、この小石の紛れ込みにより奥歯を1本欠けさせてしまいました。

玄米食者は歯がぼろぼろになる、というのはカルシウム不足でそうなるのではなく、この小石の紛れ込みによるもののようです。
なので、きちんと小石が除去されている市販のものがよいと私は思います。



<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■関連画像
[菜食の危険性−>c]に関する関連の画像です。
トップへ戻る

■項目
管理人について
時節
神示の実践編
上つ巻
知識編
辞書



Copyright (c) 2004-2017 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。