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日月の道〜ひふみ神示〜

瞑想の方法

日月神示を読んでいく上で重要なのが瞑想。
私は朝の礼拝は日月神示に掲載してあるものを少しアレンジして行いますが、夜は横になり神様と語らうようにしています。

神示を最も読んでいた時期は、神様と色々と語らいながら眠りについたものです。
ある種の瞑想ですね。

日月神示に出会った当初は、様々な声が頭に響いてくることがあります。
強い口調で命令してくる神は間違いなく低級霊。聞いてはいけません。
頭に響いてくる声を聞いて、その声の主が低級なものかそうでないかを判断しなければならない。
自分の魂のレベルが低かったり、肉食により魂の波長が下がっている状態の場合、低級な霊の声がかかりやすい。
また、瞑想するときは個人的な事を問うていたり、人の不運を願うような話だと低級霊の話が聞こえやすい点に注意。

最上の瞑想とはこの国のことを願い、この世界がいかによくなるかを神様に問い、そしてこちらから改善案を提案するような会話を、神様とやりとりすること。
このやりとりができない場合、その例は低級なものと思って間違いが無い。

夜の瞑想は仰向けとなり目を閉じ、へその前に両手を添える。

神との対話において一個人の悩みを話すのはよくない。
これは神社にお参りに行ったときもそうで、個人的な話は最小限につとめること。
この国を影ながらにお守りくださった神々様にお礼を申し、これからもこの国をお守りくださるよう願う。

瞑想の際は、この世の罪を着せて地に追いやった素戔男尊様にお詫びを申す。
今まで地の底で私たち人間のしてきた様々な罪を見てきた国常立尊様にお詫びを申す。
そして、どうすればこの世の中がよくなるか、この世界をいかようにして改善していけるかを心の中で話す。

この対話をするうち、心の中に今まで見てきた美しい景色を思い浮かべていくのがよいですね。
私の場合は沖縄の竹富島の砂浜で見た夕日の奇跡的な美しさを覚えていますから、砂浜に座りながら神様に語りかけているようイメージする。


[誰にでも、決して忘れられない荘厳な光景を目にしたことがあると思う。その光景の中で座り込み、神と対話するのだ]

また、山に登った際のご光来の美しい光景の元で、神様に語りかける。

この状態を続けていくうち、意識が深い場所へと落ちていく。
ただただ、この国のためを思い、この国を影ながらにお守りくださった神様に深い感謝の気持ちがわいてきて、自然と涙が止まらなくなるときが来ると思います。
額の中で、なにかがぐるぐるとうごめいているような、不思議な感じをうけると思います。

その瞬間、腹の底から胸、首へと光の筋?のようなものが上がってきて、額の目が開いた瞬間、空中に飛び町を眼下に見下ろしているような状態となる。

この時、不思議な映像が非常に鮮明な映像となって、次から次に閉じた目の中に写ってくる。
この映像は私の場合、みたいものを見ることができない。
どこの場所か分からない、どこの映像なのかも全く分からないけれど、確かにビデオを見るような鮮明さで見えるが、瞑想が終わるとその映像をあまり覚えていないのが悔しい。

もっと瞑想力が上がれば、予知的なことができるようになるのかもしれませんが、私の場合はこの位のレベル。
それもこの境地に至れるのはそれほど多くない。
大抵は神様との対話の中でそのまま寝てしまう(笑)

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