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日月の道〜ひふみ神示〜

神気を身体に入れる方法

神示を読むことも大変重要ですし、神示を読むことで私の神気の入れ方というのは自ずと分かってくると思いますが、参考までに書いておきます。

日月神示を読んでいると、その強烈な内容から腹の中が引っかき回されるような、非常に苦しい状態となります。
神示にある「腹を掃除する」というのはこのことで、私は神示を読んでいた初期の頃は本当に苦しくてのたうち回りました。
この症状は徐々に落ち着いていき、やがて下腹部にいつも力が入っている感覚になっていきます。
これを「腹に神が鎮まった状態」というのでしょう。

第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
〜深い信頼感とともにに創造を楽しむ〜

位置:丹田、おへその数センチ下
テーマ:
  根源と繋がっているという深い信頼感
  存在そのものとしての深い安心感
  豊かさ、創造性、充足感
  セクシュアリティの開花
7つのチャクラ参照

ヨガで言う2番目のチャクラのようですね。

また、神示を繰り返しよんでいると、ヨガで言う「第三の目」が徐々に開いてきます。

第6チャクラと呼ばれている部位ですね。

第三の目とは額の中央にあるとされている目で、もちろん外観からは分かりません。
ですが身魂が磨かれてくると、少しずつこの額がうずいてくるような、不思議な感覚を味わうようになってきます。
初めのうちは難しいですが、簡単なコツとしては舌で上あごの奥をなめるように巻くと、額のうずくコツをつかみやすいと言われています。

私の場合はそのうずきが、徐々に渦を巻いて激しくなっていきました。
そのうち、下半月型(まぶたを閉じた目の形)の印象を抱くようになり、少しずつそのまぶたが開くようになりました。
いわゆる霊眼が開いた、という状態になります。

このままの状態をなるべく維持するよう心がけるのが大切ですが、初めのうちは目が開かれた状態を維持することは至極困難でしょう。
開いた次の瞬間には閉じてしまう、という事を繰り返すと思いますが、そこは焦らず訓練すること。

霊眼を開くコツは、「世の中のため、世界のためこの身を捧げ働くことを強く誓う」事です。
決して、霊眼を開いて超人的な能力を開花し、病治しやあんまの真似事の為に能力を使うような事を望むべきではないということですね。

瞑想の際も、チャクラを開く訓練をする際も、一個人の願望を望んではいけない。
国のため、世界のため働く、という強い意志を持って、初めて「身に神が鎮まる」ということになります。

つぎに、額と腹のチャクラが開かれた後。
どのような姿勢でもいいですが、「ひふみゆらゆらゆらゆら」と唱えます。
その後、ゆっくり息を吸うのですが、その際に額の目から頭頂部→背中へと息が通っていくようなイメージを持って下さい。
同時に、足指先と手の先から、冷気が入り込み、おなかの中へと沈んでいくイメージを持つこと。
このゆっくり息を吸う際、手のしびれと、指先から身体の中に流れ込んでいく冷気により鳥肌が立つこともあると思います。

この呼吸を数度繰り返すことで、神気が腹にたまっていくことになりますね。

これを平常時常に維持するように心がけるのが、また難しい。
精神集中力が極限までに高まっているので、普段は見逃すような音や物の動きに非常に敏感になります。
第三の目を開いて人を額の目で見ると、強い熱を帯びている人やあまり印象をつよく受けない人など、オーラの力を判断できるようですが、今の私はこの段階で試行錯誤しています。
植物を霊眼で視ると冷たく優しい印象を受け、息を吸う際に霊眼を植物の方向へ向けていると、優しい冷気が額に入り込んできて、目がうずきます。

この状態が神が腹に鎮まっている、という状態だろうと思います。

常時この状態を維持することで、天界からの力を現実に移す「パイプ」の役割をすることになりますね。
私たちの周りには目には見えませんが、無数の神霊がおられます。
彼らは人類を救うために活動していますが、現実世界を救うためには私たち人間の力が必要です。

それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。

人の力(ちから)で何が出来たか。みな神がさせているのだ。いつでも神かかれる様に綺麗に洗濯して置いて呉れよ。

とあるように、この神霊達は身魂が磨かれた人を欲してやみません。
シルバーバーチの書籍を読んでいると、神の軍の神霊達は非常に数が多いのですが、地上界でこれら神霊達が利用できる人民は圧倒的に数が少ないと言われています。

第06巻 日月の巻
第二十三帖 (一九六)
 一升桝には一升しか入らぬと臣民思ふてゐるが、豆一升入れて粟(あわ)入れる事出来るのざぞ。その上に水ならばまだはいるのざぞ。神ならばその上にまだ幾らでもはいるのざぞ。神が移りたら人が思はぬ事出来るのざぞ。今度は千人力与へると申してあろが。

と、「千人力」という記述がありますが、地上界で活動できる磨かれた身魂の数が圧倒的に少ないために、一人に対して何百、何千という神霊が関わってくるようになるとされています。

第一帖(一)
嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る ⦿は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。

とありますように、私たち自身の力で御用をするというのではなく、天界の神霊のやることをそのまま地に通す「パイプとしての役割」が、我々なのだという事を頭に入れておくことです。




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