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日月の道〜ひふみ神示〜

額の目で見る

私は子供の頃からひどい霊媒体質で、悪いものをとにかく寄せ付けやすい体質でした。
家の近くで数百人の人骨が出たほこらの周りでよく遊んだり、墓場の跡地の沼地で遊んで親族を驚かせたり、洞窟で写真を撮ったら心霊写真が写ってしまったり・・・と散々でした。
体調が悪くなったとき、窓の外から幽霊?がこちらをじっとみているのを発見してしまい、怖くて布団にくるまって震えていた事もあります。

それもこれも私自身の魂の波長が低かったために、悪い物ととにかく寄せ付けやすかったのですね。
好んで肉食をしていた事が、元々の霊媒体質を悪い方向へと寄せやすかった。
なにかと人を恨みやすく、不安を抱えやすく、想いが悪い方向へと向かいやすかった。
人の恨み憎しみというのは強力なエネルギーが必要で、悪い事を心に抱えている限り、他の努力は難しい。
私は成績がとても悪く、身体も虚弱体質で体育の成績もいわずもがな・・・。
このような性格でしたから、人から避けられ、虐められという生き方を続けてきた。

それから、20歳の頃に日月神示に出会ってから肉食を絶ち、15年が経過した。
頻繁に神社にお参りに行き、国をお守り下さる神様に頭を下げにまわる。
今日も愛西市の津島神社にお参りにいきました。

常に神社で頂いたお守りを複数身につけ、朝夕の礼拝を欠かさず、極力菜食をし、日月神示を読み・・・という生活を繰り返していくうち、人を恨む気持ちも全く無くなり、世界の平穏を願うようになってきました。

そのうち、額の部位に目があるのがはっきりと分かるようになってきました。
この額の目については、神示にいくつか書かれていますね。

●二日んの巻 第六帖(三八三)
各自の眼前に、それ相応な光があり、太陽があり、太陰があり、歓喜がある。それは、霊人たちが目でみるものではなく、額で見、額で感じ、受け入れるのであるが、その場合の額は、身体全体を集約した額である。地上人に於ても、その内的真実のものは額でのみ見得るものであって、目に見え、目にうつるものは、地上的約束下におかれ、映像された第二義的なものである。映像として真実であるが、第一義的真理ではない。故に、地上人の肉眼に映じたままのものが霊界に存在するのでない。

●黄金の巻 第七十三帖(五八四)
四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者 引き寄せておいて、その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。磨けん者 代りのミタマいくらでもあるぞ。お出直しお出直し。世界が二分ぢゃなあ。もの見るのは額でみなされ。ピンと来るぞ。額の判断 間違ひなし。額の目に見の誤りなし。



●夏の巻 第十九帖(七三六)
額に先づ気あつめて、ハラでものごとを処理せねばならんぞ。

額の目は神社や山の上など神気や自然の気を十分に受けられるような場所に行くと、しっかりと開くようです。
その目とは人間の目の形ではなく、⨀の形のように思う。
⨀の形が額に描かれ、眉毛の上より流れて耳の後ろにつながるような感じ?
まぁあくまでイメージですが・・・。

●黒金の巻 第二十二帖(六四〇)
その喜びの愛と智の喜びと結んで、又喜びの 生れるのぢゃ。神は額から入って顔全体に至り、全身に及ぶものであるぞ。

この霊眼が開いた状態で(というより神社に行くと強く開く)神前に立つと、額から強いエネルギーが入り込んでくるのを感じるようになります。


最近、この額の目に意識を集中して人間を観察しますと、色々と見えてくることがあります。
のんびりとくつろいでいる人はあまり気を感じず、焦っている人、動きが速い人はなんとなくこちらも焦燥感を感じるような気を感じる。
こちらに悪意を向けてくる相手はなんというか赤黒い強い気を感じて、こちらも気分が悪くなる。

普段なんとなく感じている「嫌な感じ」というのが、増幅されて感じるようになります。

また、額に気を集中させると、私の場合は聴力が異常に高まります。
複数の細かい音を聞き分けることができるようになるようです。

通常の状態よりも視野が広がり、視界の端のあたりの変化も分かるようになるため、カンが冴えるようになるようですね。
また、物と背景との間の境目?のようなものがくっきりと分かるようになる。
もしかするとこれがオーラなのか?と最近感じていたり。
でも色というのは分からないしなぁ・・・・。

この霊眼は善行を行おうとする際に最も強く開き(輝き?)、人を恨んだりする負の感情を持つととたんに閉じます。
性欲を持つときも閉じてしまうようですね。




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