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日月の道〜ひふみ神示〜

日月神示と日ユ同祖論1

日ユ同祖論。
いわゆるオカルトの定番ネタなんですが、私はこれをマジで信じてます(マジ)
日月神示にも「アイカギタマワス コノカギハイシヤトテニギルコトゾ」的なこと書いてありますし。
イシヤってのは石屋。昔ユダヤ人は石切りの仕事をしていたので、イシヤというらしい。

ヒツカーの皆さんの中には「日ユ同祖論ってなんぞや?」っていう方もおられると思いますので、簡単に説明。

古代ユダヤは今イスラエルがドンパチやってるあたりにあったようです。
元々、北部に10部族、南部に2部族のユダヤ人がいたようですが、北の方は金の牛象とかで偶像崇拝して堕落。
南の方は結構マシだったようです。
んでその頃のユダヤ国は、北はアッシリア、西は地中海、南は敵国エジプトに挟まれ、なんともならない状態だった。
アッシリアが侵攻を始める少し前に、イザヤという予言者により「東の果てにある島々に民族全て移動しろ!」という神からのお告げが出た。
それが紀元前700年頃(この年号重要なので覚えておいて)

予言者イザヤは先に海を渡って日本にたどり着いた。
追って、ユダヤ南2部族の人達が徒歩でシルクロードを渡って、沖縄経由で入ってきた。
台湾から入り、与那国に入り、沖縄に到着し、ここで一大拠点を作った。
この辺の事はこのサイトを読んでちょ
結構面白いと思う。
沖縄が高天原って説も、中々説得力あって面白いぞ!

んで、北ユダヤ10部族はアッシリアに滅ぼされちゃうんだけど、それでも南ユダヤ2部族と交流があって、
「預言者イザヤが東の島行けってよ〜」
「マジで?北ユダヤからだと超遠いんだけど!」
「でもこの国いると俺らマジ殺されるよ」
「いくかー」
的なやりとりがあったかどうか?はよく分からないですが、とにかく残された北ユダヤの10部族の人達も次々東へ向けて旅立った。

紀元前700年前だと日本だと縄文人がどんぐりとか食べてた時代ですが、弥生時代になって人口が超増えた。
それが、どうもイスラエル12部族の流入にあったんじゃないか、という説な訳です。

古事記にある国産みの話ではイザナギとイザナミが矛で海かきまぜて島を作っていきますが、どうもこれは預言者イザヤとその妻が、船で先に日本に入ったときに、島を一つ一つ巡って書き留めていた事を表しているのじゃないかって話です。

ちなみに神武天皇が即位した時から現在まで2674年(2014年現在)
いわゆる「皇紀」って奴。
この年数、ちょっと気になりません?
2674−2014=660年
紀元前660年。

上で書いたユダヤが滅びた年数が紀元前700年くらい。
ユダヤが滅びてから、日本にイザヤがたどり着いて〜まで50〜100年くらいある。
ちょうど、ユダヤ王国の民が徒歩で歩いて東の島々日本にたどり着いて、色々村とか町作って落ち着いて・・・と考えて100年くらいはかかっちゃいそうでしょう?
時期的にちょうど合うんですよねぇ。

まぁ日ユ同祖論に関して、俺が「マジで俺ら古代ユダヤ人の血筋だから!」と信じちゃうの、何となく理解していただけたでしょうか?
まぁこの同祖論に関しては他のサイトの方が圧倒的に詳しいです。
「古代ヘブライ語と日本語(カタカナ)の一致」
「伊勢神宮の鏡の裏にヘブライ語が!」
「御神輿は聖なる箱アークだ!」
とかまぁネタは尽きません。
色々と調べてみてください。





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