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日月の道〜ひふみ神示〜

備蓄について

エボラによるパンデミック・・・。
怖いッスねぇ。

ヨハネの黙示録の記述に
第16章
それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。
そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだがに、ひどい悪性のでき物ができた。

という記述があるんです。
これは、世界が滅びの危機にある少し前に起きる、重要な出来事の初めの出来事。
私はこの記述が、どうも今のエボラパンデミックに関係しているのではないか、と危惧しています。

んで、備蓄に関して。
これはしっかりやってください。
日月神示の記述に

元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に戻すのざから、その積もりで居れよ。欲張っていろいろ買い溜めしている人、気の毒が出来るぞ。神、よく気をつけておくぞ。

という記述があるので「あぁ、備蓄は欲張りになるから駄目かぁ・・・」と思っている人もいると思いますが、ここでいう「買いため」とは、贅沢な家に住んだり、贅沢なものを購入したりすることであって、私たちが日頃食べている質素な食料を備蓄することとはなんら関係ありません。

ガンガン、非常食を買いためしておくべき時期に来ていると、私は思います。

・・・まぁ自分は2008年頃から「やべェ!鳥インフルエンザきた!大峠来ルッ!」と思って、缶詰とかパスタ買い込んでは結局何も起こらず。

んで「なんだぁ結局大峠なんで来ねぇじゃん・・・」と思いながら、ため込んだパスタを食ってた矢先。

2011年3月11日の大地震。
私はちょうど、テレビでニュース見ていたら地震が起きて、テレビで全ての建物が津波で流されていくのをリアルタイムで見てました。
なんというか腹の底からの恐怖を感じた・・・。
東北・・・あぁ艮(丑寅)って北東だよなぁ。艮の金神 国常立尊様がお動きなされたんだなぁと思ってまた備蓄。
2014年になって結局大峠らしき事はなにも来ず。
「俺なにやってんだろ・・・」と思いつつため込んだ缶詰を食べていたら、今度はエボラによるパンデミックの恐れが。
しかも御嶽山噴火して、一歩間違えたら自分も命を落としていたかも知れない恐怖が重なり、「やっぱ備蓄なきゃ駄目じゃん」と思うようになりました。

まぁそんなこんなで、結局備蓄はするべきです。
日月神示にも

食い物大切に、家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ。初めの行ざぞ

日本の国に食物なくなってしまふぞ。
世界中に食べ物なくなってしまうぞ。
何も人民の心からぞ。
食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。
心得よ。

第20帖 
今の内に草木の根や葉を日に干して貯えておけよ。
保食(うけもち)の神様お怒りだから、九十四は五分位しか食べ物採れんから、その積りで用意しておいて呉れよ。
神は気も無い時から知らせておくから、この神示よく読んで呉れよ。
一握りの米に泣く事あると知らせてあろうがな。
米ばかりでないぞ。
何もかも無くなるところまで行かねばならんのだぞ。
臣民ばかりでないぞ。

とあるように、やっぱり食べ物はきちっと整えて自宅に保管しておくこと。
日月神示にあるような大峠が来たら、食糧自給率が低い日本では生き残るのは難しい。
普段から一日二食を心がけて、胃袋を縮めておく。
35過ぎたからといって腹が出ているようじゃ×。

で、何を備蓄しておくべきか、ヒツカーの視点から考えましょう。
草や木の根を干して蓄えておけ、といわれても、果たしてどうすればという感じではありますが、我々が食べてよいと言われているものから考えるならば

(無期限)塩
(3年)パスタ/缶詰(トマト・豆類・マッシュルーム)/玄米/野菜系カレーのレトルト/醤油等調味料/アルファ米
(1年)そうめん/ソバの乾麺/乾しきくらげ/乾ししいたけ/鰹節/

といった所。
これらをメインとして、他には自分に妥協して砂糖系・フルーツ系の缶詰買ってみたり、魚類の缶詰を買ってみたり。
自衛隊の五目飯缶詰やたくわん缶詰なんかもいい。
カンパンはあんま美味しくないし、アルファ米もちょっと苦手。
基本は、普段料理に使えるものを備蓄していく。
備蓄することが当たり前の生活スタイルを構築しましょう。

でも「神の許しなきもの一つも身につかん」とか「許し亡きもの全てなくす」というような記述があるから、ソーセージやミンチの缶詰なんて置いてちゃダメ。
そこんところはよくよく考えておくこと。

んでカイのご用は食べ物をきちんとしておくことですから、これらの備蓄をうまく賞味期限内で処理できるような生活スタイルを身につけておくこと。

私も流石に2008年から色々と苦労してますから、今では備蓄をムダにするような事はなくなりました。
初めの頃は流石に処理できず、アルファ米を捨てたりもしました・・・。
豊受大神様にお詫び申し上げたもんです、ハイ。

俺らは、なんとしても生き残らなきゃいけない。

これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば判るであろが。汚れた臣民、上がれぬ神の国に上がっているではないか。いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。早う神の申すことよく聞いて、生まれ赤子の心になりて神の容れものになりてくれよ。一人改心すれば千人助かるのぞ。今度は千人力与えるぞ。

日月神示に出会い導かれた人は、神の試しもあるでしょう。
普通では考えられないような奇跡に巡り会うこともあります。
それだけ、私たちは神と縁が強い。

俺らは神に手を引かれたのだから、今度は俺らが生き残って、まだ日月神示を知らない人達に、教えを説かなきゃいけない時がきっとくる。
平穏な生活が続き、大きな災いが来ると思っていないようないわゆる一般人達も、大峠が来てどうしようもできなくなったとき、必ず神に助けを求めるときが来る。

その追い詰められたような状態の時に、彼らに教えを説けるよう、なんとか生き残ってやりましょうよ!













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