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日月の道〜ひふみ神示〜

霊媒体質について

世の中には霊媒体質と呼ばれる体質の持ち主がいます。
この体質の人は案外多く、例に漏れず私も霊媒体質のようです。

生まれたときに未熟児であったり、虚弱体質であったり、アレルギー体質であったりすると憑きものがつきやすい。
それは肉体のエネルギーが弱いため、悪い霊を寄せ付けないようにする魂のバリアー(?)が弱いからのようですね。

この体質の人は霊を寄せ付けやすいのですが、魂の波長が低いと悪い霊を呼び寄せやすいのが難点。
逆に、魂の波長を高く保つようにすると、神霊を寄せ付けやすいというメリットとなる。

行者が滝行や断食を行い修行をして神懸かりになりますが、あれは要するに肉体をいじめ抜いて擬似的に虚弱体質を作り上げているということですね。

普段から肉食をしていると魂の波長が下がってしまい、神霊から嫌われてしまう。

通常、悪霊や生き霊の類いは波長が荒く強いために取り憑きやすく、声も聞こえやすい。
逆に神霊の波長は細やかで、よほど肉食を絶ち心を磨かないとその存在を感じることさえ難しい。
神霊は多くを語らず、その光の存在がじっとこちらを眺めているような感覚となる。
言葉ではなく細々とした太陽の木漏れ日のような優しいエネルギーが、頭に直接流れ込んでくるような感覚を受ける。

私が日月神示を読み始めた当初はこういった悪霊の類いの声が頻繁に聞こえていましたが、肉食を絶ち時間が経過していくと、こういった声も徐々に聞こえなくなっていった。

この「声」は幼少の頃から私を惑わし続けていたもの。
自身の葛藤による心の声、だとばかり思っていたのですが・・・。

肉食を絶ち精神的に磨かれてくると神霊が手助けをしてくれるようになり、悪霊の類いが寄らなくなってくるようです。
次第に心の葛藤がおさまり、額の目が開いていく。
額の目が開いていくと、普段見えなかった物が見えてきたり、音に敏感になったり、神気や悪気に敏感になります。
いわゆるシックスセンス、という奴でしょう。

霊媒体質を良い方向に維持するのはかなり難しく、四つ足食は厳禁(卵・牛乳含む)、魚介類も控えること。
普段から神社巡りをし、登山をし、神気を補充する努力をする。
あまり人混みの多いところには行かない(霊媒体質者は人混みに行くと異常に疲れる(憑かれる))
常に額の目を開くよう勤めること。
ゴミが落ちていたら拾う。善行を積むこと。当然悪い事はしないように。
悪口は言わない。同時に自分自身をさげすまないこと。否定的なことは言わないこと。

霊媒体質者は幼少時代から身体の不調に悩まされ続け、精神面でも疲弊していることが多い。
日月神示をよく読み、身体から悪霊を追い出さないと、その悩みは続くでしょう。


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