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日月の道〜ひふみ神示〜

第十帖 (一〇)

神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。六月十九日、ひつくのか三。

自分が日月神示に出会ったのが19才頃で、当時は同期達から殴る蹴るの暴行を受けて鬱病になっていた時期でした。
友人も一人もおらず、頼れる人もいない。両親とは元々疎遠であまり話もしない。

毎日が嫌で嫌で、もう死んでしまおうかと本気で思っていた頃に、日月神示に出会ったわけですね。
私が日月神示に出会う直前、もう何をする気力もわかずずっと自室の床で青空を眺めていた。
「神様、もう俺死のうかなと思います・・・」
そんなことを口に出しながら泣いていた時、青空に白絹を着た神様が見えた。
神様から「あと10年生きなさい、そうすれば全て分かってくる」と語られたのを聞いた気がした。

単に極限の鬱状態による幻聴・幻覚の類いだったのかも知れない。
ですが確かに、私はそのとき神を見た。

あれから15年がたち、流石に神示も腐るほど読んだ。

自分は神棚の前に座り、よく神と語らう事がある。
今の世界の情勢のこととか、自分自身の悩みとか身の回りのこととか。
神様はその質問について返してくれるんだけど、それはあくまで自分の心の中にある事を返してくれてるのだろうな、と思うんですよね。
結局自分自身と語らっているのかな、と。

ただ日月神示を読み始めた時期はこの問答がかなり酷かった。
精神的に安定していないせいか、複数の声が聞こえて、強い命令口調で「あれをやれ!これをやれ!」といった声が聞こえてくることが。
けれどもそれらは多分、低級霊の声だったのでしょうねぇ。
肉食を絶ち、日月神示を読み、神社を巡って神様と語らっていくうちに、そういった荒い口調の声は聞こえなくなり、自然とよい答えが返ってくるようになってきた。

今はだいぶ安定して、この国をどうすればよくなるのか、といった事も色々話できるようになった。

神様と語らうときに重要なのは、自分個人のことを願うのでは無く、国をいかにしてよくできるか、この世界をいかによくできるか、その方法はないか、といった事を話する事。
こういった願い・話には低級霊のはいる余地が余りないので、惑わされることが少ない。

この願いを毎日続けていくと、突如として腹・首・頭に強い開放感を感じることがある。
この状態は体から精神だけが飛んでいくようなすさまじい感覚で、天空から地を見渡すことができる不思議な状態になる。
この境地に至るには、常に「国のため・世界のためにどうすればいいか」を考え続けること。
この神聖な願いが、心を浄化して一種の奇跡的な体験を可能にする事がある。
一種の幽体離脱だとは思いますが、この時私は額の中がグリグリと動くような変わった感覚となり、体から魂が抜ける瞬間、この額にある目?が開いたような状態となる。

・・・っと、かなり脱線しましたが、こういう不思議な瞑想の方法もあると言うことを覚えておいてください。
多分これはヨガの瞑想を勉強すれば色々と分かるんでしょうが、私は自己流でやっています。



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