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日月の道〜ひふみ神示〜

第十一帖 (一一)

いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。六月の十九日、一二のか三。


ここは結構有名な部分ですね。

東京が元の土に一時は返る」という記述を、「2回繰り返している」点に注意してください。
初めの一度は、日月神示が書かれていた昭和19年からみて、一度目。
すなわち、東京大空襲により焦土と化すので、東京からは逃げておきなさいよ、という事です。
日月神示では「江戸」という記述が多いのですが、「江戸と申すのは江戸ばかりではない、今の都会の都市はみんな江戸と申すのぞ」という記述があります。
ここでいう東京は江戸を暗示しているようで、実際に世界大戦末期には神戸や名古屋などの大都市圏は全てB29による爆撃を受けて焦土と化してしまいました。

ここで問題は、この文が「二回繰り返されている」という事。
これは第二次大戦末期の本土空襲および原爆投下で起きたような悲惨な出来事を「上回る」出来事が、実際におこるのだぞ、と日月神示では語っているわけです。

「二度目は更にひどいのぞ」という記述があるように、第二次世界大戦末期に起きた大虐殺を上回る恐ろしい出来事が起きる、と予想してよいでしょう。

ここで気になるのが出口王仁三郎様の「続・瑞能神歌」の文句

 シベリア狐は死にたれど  醜(しこ)の曲霊は種々に
  妖雲呼んで東天は  北から攻め入る非道さよ
  オホーツク海や千島船  カラフト島をゆさぶりて
  雪割草の間より  暗雲低く仇鳥(あだどり)の
  舞い下り上る怖ろしさ
  北海道から三陸へ  なだれの如く押しよする

北海道から三陸方面へかけて、ロシアの軍隊が攻めてくる暗示ですね。
日月神示には「世界中の国が日本の国に押し寄せてくる」という記述があります。
文字通り、「八つ裂きにされる」「膾(なます)にされる」という。
なますとは野菜を切り刻んで味付けする料理ですね。
スライサーなどで簡単にできます。

  ここを先どと連合の  戦の場や神の国
  華のお江戸は原爆や  水爆の音草もなき
  一茫千里大利根の  月の光もあわれぞかし

原爆や水爆が、日本の主要都市(江戸は穢都、要するに今の大都市圏)に投下されるという。

  残るは三千五百万  ○○○○○○の旗の下
  どっと攻め入る○○○○の  ○○○○沿いや人のなく
  非義非道の場所せまく  ○○○○○○○○○○
  あわれ崩るや○○○  血汐に赤き統一も
  ○○○○の殺戮も  ここに終りて神の子は
  再び原始にかへるぞかし

ここの○字は他のサイトで隠してあるので、とりあえずは私も伏せておきます。
要するに日本人が3500万人になるほどまで、虐殺されるということ。
日月神示は「残る人民三分の一となるぞ」という記述がありますね。
三分の一と申せども二分ぞ、というように、今の一億三千万人から考えれば3000万人あまりというのはどちらかというと3割より2割に近い。
「あわれ崩るや○○○」には「星条旗」がはいる。
要するにアメリカさんが応援に着てくれるけど、ロシア・北朝鮮・韓国・中国連合にはなすすべが無いのだという事を意味しているよう。
そして日本の文明社会は崩壊し、昔ながらの原始的な生活に戻らざるを得ない状態となる。

  大江の幽山に立籠めし  醜の邪霊の重なりて
  今は九尾の本姿  世界隅々またがりて
  組んずほぐれつのたうつる  姿は哀れ曲津神(まがつかみ)
  ○○○○○○○○○○
  物質界の曲津神  狂人の如く振舞いて
  世は様々の相克ぞ

そして偽ユダヤによる世界政府が誕生して、天下を取る事が示されています。
けれども日月神示には「三日天下が取れたら見物なれど」という記述があるので、恐らくこの世界政府は瞬く間に破壊されることでしょう。

  世の大本も散り失せて  月の輪台の影あわれ
  お蔭信心なしいたる  信徒も今ははなれ去り

大本教の神殿も、この時点で外国の部隊に破壊されて消え去ってしまうのでしょう。

  真実の三千五百万  残る教の幕開きは
  此の時からと高熊の  山の五十鈴や清水台
  国常立の大神の  岩戸開きはこのときぞ

岩戸開きとは、御嶽山にお祭りされている国常立尊の尊による、大地殻変動と、天から降り注ぐ流星による、文明社会の崩壊を意味しているようです。
日本は世界の10%もの火山が集中している火山地帯。
この国の富士山や御嶽山・浅間山・草津白根・阿蘇・桜島・霧島・大雪山などの山々が一斉に噴火すれば、それと連動したように世界中の火山も噴火し、今まで人類が体験したことの無いような、大きな地震が生じることでしょう。

この文はヨハネの黙示録にも示されているようですね。
 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。
 天は巻物が巻かれるように消えてゆき、すべての山と鳥とはその場所から移されてしまった。
 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。
 そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かまってくれ。
 御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。


  固き厳に手をかけて  振うて落す地獄道
  ノアとナオとの火水霊  現れ出でてゆさぶれば
  一天にわかに掻き曇り  矢を射る如く流星の
  地球に向いて落ち来たる  大地一度に震動し
  吼えば地軸の回転も  止るばかりの大音響
  物質浄土は忽ちに  地獄餓鬼修羅場と化す
  山は崩れて原野裂け  人はあわれに呑み込まる
  身の毛もよだつ凄まじさ  今明かに書き置くぞ

流星が降り注ぎ、この大地には人間が一人も生き残らないようなとてつもない災害が起きる。
日月神示には「残る者の身も一度は滅ぶことあるのぞ」という一文がありますが、このときのことなのでしょうね。

> 第38帖 
>残る者の身も一度は死ぬ事あるぞ。
>死んでからまた生き返るぞ。



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