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日月の道〜ひふみ神示〜

第十三帖 (一三)

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。何事も時節が来たぞ。六月の二十一日、ひつくのか三。


一厘の仕組はそれほど人がいなくても成就するようです。
ただねぇ、この一文は結構危険で、「俺こそが59の御霊の一人だ!」と早合点する人が後を絶たない。
「慢心と取違いは大けがの元」と書いてあるように、「自分だけが選ばれた者だ」とは思い込まない方がいい。
鼻が高くなりポキンと折れるのが落ち。

そんな事よりも少しでも神様の行うことの助けになれるよう身魂磨いていきましょう。

ただ言えるのは、落ちぶれている人というのはこの道に引かれやすい。
私自身も日月神示に引かれたときは、友もおらず、日々暴行され続けていて心神喪失状態にありました。
当時は日月神示は容易に手に入る書ではなく、関係者の人にひたすら頼み込んで、送っていただきました。

今は日月神示は樂天やamazonでも買えますし、容易に手に入るようになってよい時代になりましたねぇ(しみじみ)

この世のやり方分から無くなったら、この神示録を読ませてくれと言って、この知らせを取り合うから、その時になって慌てん様にして呉れよ。
この神示(ふで)良く読みてくれよ、読めば読むほど何もかも分かって来るぞ。
今の内にこの神示良く読んでいて呉れよ。

とあるように、いよいよ世界がヤバくなれば日月神示を入手することが大変困難になる。
日月神示を盗みに来る者も出るとの事ですから、注意すべきですね。

神示の内容を見ていると分かりますが、繰り返し「神示腹に入れておいてくれよ」とか「神示を空で言えるような人を作っておかねばならんぞ」という風にあります。
これから起こるであろう最後の日は、エボラ出血熱を初めとする悪性の伝染病や大地震・核戦争果ては流星の衝突まで考えておかなければならない過酷な状態になるでしょう。
そんなとき、結構重量の重い聖典・日月神示をかかえて、果たして逃げられるかどうか・・・?
そう考えると、今のうちにしっかりと日月神示を読んでおき、頭の中にたたき込んでおいた方がよい。

スマホに入れておけばいいという考えもありますね。
私も実際、日月神示を一冊分解してスキャンスナップでパソコンに取り込み、スマートホンとパソコンでいつでも読めるようにしてあります。
ですが、最後の日というのは電気を得ることが難しい状態となるでしょうから、やっぱ紙ベースで手元に置いておいた方がよいですね。

確か8000円くらいするもので、中々高いものではありますが・・・一冊買っておくことを強くお勧めします。

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