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日月の道〜ひふみ神示〜

第十四帖 (一四)

この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分りて来るぞ、心とは神民の申す心でないぞ、身魂とは神民の申す身魂でないぞ、身たまとは身と魂と一つになってゐるもの云ふぞ、神の神民身と魂のわけ隔てないぞ、身は魂、魂は身ぞ、外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、神は身魂の別ないぞ、この事分りたら神の仕組みがぼつぼつ分るぞ、身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯でないぞ、よく気をつけて呉れ、神の申すことちがはんぞよ。六月の二十二日、ひつくのか三。


心とは神民の申す心でないぞ、身魂とは神民の申す身魂でないぞ、身たまとは身と魂と一つになってゐるもの云ふぞ

心が汚れてくると、体も言うことを聞かなくなってくる。
私自身、初めの神の試しに落第した後、精神的に酷い状態になってしまい、体を満足に動かすこともできないほどに落胆してしまった時期があります。
要するに鬱状態になっていたのでしょうが、自室にこもりただぼーっとしていた時期もありました。

今はある程度回復してきて、再び神示を読むこともできるようになってきましたし、体も又健康になり山登りできるほどになりました。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」とはまさに的を射ている言葉ですね。

外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、神は身魂の別ないぞ、この事分りたら神の仕組みがぼつぼつ分るぞ、

中国のように、物質中心の国もあれば、イスラムのように精神中心の国もある。
この世のことは精神的な面と物質的な面両面でバランスが取れているべきだけれども、どちらかに偏っている国が多いですね。
ただこのことが、神の仕組にどう関係するのだろう?というのはよく分かりません。
なにか意味があることなのかな?




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