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日月の道〜ひふみ神示〜

第十五帖 (一五)

今度は末代動かぬ世にするのざから、今までの様な宗教や教への集団(つどひ)にしてはならんぞ、人を集めるばかりが能ではないぞ、人も集めねばならず、六ヶ敷い道(おしへ)ぞ。縁ある人は早く集めて呉れよ、縁なき人いくら集めても何もならんぞ、縁ある人を見分けて呉れよ。顔は神の臣民でも心は外国身魂ぞ、顔は外国人でも身魂は神の臣民あるぞ。やりかけた戦ぞ、とことんまで行かねば納まらん。臣民一度は無くなるところまでになるぞ、今のうちに この神示よく読んでゐて呉れよ。九月になったら用意して呉れよ。六月の二十四日、ひつくのか三。


今度は末代動かぬ世にするのざから、今までの様な宗教や教への集団(つどひ)にしてはならんぞ、

日月神示の教えは「道」だとされています。
剣道や柔道などの武道と同じ、ということでしょうか。
心を磨いていくための教えという感じでしょうね。

日月神示を読んでいく上で重要なことに、「金儲けに利用しない」ということがあげられます。
今までの宗教は少なからず金銭的な関わり合いがあったため、徐々に金銭を得ることが主目的になり、最初の目的からずれてきてしまうようです。
おそらく神様は、それを恐れているのでしょう。
なので私は、このサイトは無広告で行きますよ〜(笑)

人を集めるばかりが能ではないぞ、人も集めねばならず、六ヶ敷い道(おしへ)ぞ。縁ある人は早く集めて呉れよ、縁なき人いくら集めても何もならんぞ、縁ある人を見分けて呉れよ。

六ヶ敷い」は「難しい」と読むようですね。
元々、59人の生粋の御魂がいれば、今回の仕組は成就するとのこと。
縁の無い人を無理に引っ張っても、かえってこの道のことを悪く言われたり、神示は嘘だ、と言いふらされたりして良いことはありません。
私自身は非常に苦しい境遇の時に日月神示に出逢い、この道しかない!と思っていましたが、幼少の頃から平凡で苦労の少ない人生を歩んできた人は、神示を読んでも何とも思わないどころか、悪の宗教だ!と言いふらされるのが落ち。

顔は神の臣民でも心は外国身魂ぞ、顔は外国人でも身魂は神の臣民あるぞ。

今回の御嶽山噴火の際に犠牲になった人達の中に、統一教会の信者の方々がかなりおられたと聞いています。
まぁ、そういう事です。

やりかけた戦ぞ、とことんまで行かねば納まらん。臣民一度は無くなるところまでになるぞ、今のうちに この神示よく読んでゐて呉れよ。

やりかけた戦、というのがどの戦なのかはよく分かりませんね。
3000年前からの、神と悪神との因縁の戦なのか、はたまた太平洋戦争がまだ終わりきってないとみるか・・・?

九月になったら用意して呉れよ。

この九月がいつの九月なのかは定かではないのですが、伊勢神宮歴と古代ユダヤ歴では10月が一年の始まり、ということになっています。
なのでおそらく、「10月まで待てよ」とか「9月になったら準備しろよ」といった記述が出てくるのかもしれませんね。





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