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日月の道〜ひふみ神示〜

第十六帖 (一六)

ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。神の名二つ、カミと神世に出づ。早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。弥栄に神、世にみちみち、中心にまつろひ展き結ぶぞ。月出でて月なり、月ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄ゆ。早く道ひらき、月と水のひらく大道、月の仕組、月神と日神二つ展き、地上弥栄みちみち、世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。世はことごとに統一し、神世の礎極まる時代来る、神世の秘密と云ふ。六月二十四日、一二⦿ 文(ふみ)。



ここはよく分かりません。

ただ気になるのは「一二⦿ 文(ふみ)。」という最後の記述。
今までは普通、「日月の神」といった記述なのに、なんでここだけこんな書き方なのか。
日月神示は八通りに読める、という事から考えると、どうもこの最後の文が怪しいなぁとにらんでいます。
日月神示の全文の、この最後の「日月の神」の表記ごとにソートしたら、なにか分かってくるかもしれない、と思ってプログラムを作成中です。
近日中に日月神示検索システムを公開する予定ですから、こうご期待。


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