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日月の道〜ひふみ神示〜

第十七帖 (一七)

この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ。六月の二十五日、ひつくのか三。



私は朝食と夕食を、神棚にお供えしてから頂くよう心がけています。
まぁ神棚の前のスペースが少ないので、食器が多いと難しいのですが。
神前で一礼し「豊受大神様、日々の食べ物を与えてくださり誠にありがとうございます。どうかこの食べ物達が我が体に祭らいますようよろしくお願いいたします。」と祈りあげる。
そして朝ならば「日の日月の大神様にこの食べ物をお捧げいたします」と祈りあげ、一礼します。
夜ならば、日の日月の大神様の部分を月の日月の大神様に代えます。

食事中は食べ物を口に入れたら、その度「ひふみよ いむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおゑにさりへて のます あせえほれけ」と心の中で唱えながら噛みます。
そして「うん」で飲み込みます。

これは極力唱えながら噛みますが、沢山噛めば噛むほど消化器官に負担がかからなくなり、病気が治るよ!やったね!という事と思います。
日月神示には確か、「ひふみ唱える度に心が治り、噛む度に体が治る」と書いてありましたね。
「噛めば噛むほど神になる」と。

流石にこれだけ毎回噛んでいると、食べ物は口の中でとろとろになります。

消化の為に使われるエネルギーはとても大きいって知っていますか?
人間は腹一杯食べると、1食につき3時間の睡眠を必要とするとされています。
消化器が疲労するため、この疲労を癒やすために3時間の睡眠が必要なのですね。
なので腹一杯食べると、およそ8〜9時間の睡眠が必要と言うことになります。
私は過去に日月神示に書いてあることを真に受けて「一日一食でやりなおした」ことがあります。
その頃は、睡眠時間はおよそ4時間。
けれども頭はさえにさえ、体の調子もかなり良かったですね。

今は一日二食+αですが、睡眠時間は6〜7時間ほど。
3時間+3時間+αですから、まぁそんなもんでしょう。

食べる量は極力減らす。
腹一杯食べるのはあまり良くないと言うことですね。

それにひふみ唱えながら食べていれば、食べる時間がかなり長くなるために、食べている最中に満腹中枢が満足してしまい、少しの寮で足りるようになるのです。





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