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日月の道〜ひふみ神示〜

第十九帖 (一九)

神の国 ⦿の山に ⦿祭りて呉れよ、祭るとは神にまつらふことぞ、土にまつらふことぞ、人にまつらふことぞ、祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのぞ、祭るには先づ掃除せねばならんぞ、掃除すれば誰にでも神かかるやうに、日本の臣民なりて居るぞ、神州清潔の民とは掃除してキレイになった臣民のことぞ。六月二十七日、一二⦿ 。



いやあ、こうやって毎日数帖ずつ日月神示に関しての自分なりの解釈を書いていくのは、結構楽しいですねぇ。
まぁあくまで個人的見解なので、信じる信じないは皆さんにお任せします。
ただ、久しく額のうずき(第三の目?)がなかったのですが、日月神示を読みながらこのサイトを作ることで、久しぶりに第三の目がうずきはじめました。

神の国 ⦿の山に ⦿祭りて呉れよ、祭るとは神にまつらふことぞ、土にまつらふことぞ、人にまつらふことぞ、祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのぞ、

祭らうというのは、後の方に出てきますが「まとわりつくことぞ、子が親にまとわりつくことぞ」という記述があるように、神様と親しくお話をすることだと私は思っています。
私は子供の頃から不思議とこの癖があって、物に語りかけたり、虫に語りかけたりと大層変な子供だったと思います(笑)
この癖は今でも続いており、心の中で水や火に語りかけることも多い。
例えば風呂に入っていれば「水の神様、火の神様、おかげさまで体の汚れを落とすことが出来ます」といった風に。
山に登れば、「山の神様、とてもいい山ですねぇ。この国のこの美しさがこれからもずっと続くといいですよねぇ」といった風に。

祭るには先づ掃除せねばならんぞ、掃除すれば誰にでも神かかるやうに、日本の臣民なりて居るぞ、神州清潔の民とは掃除してキレイになった臣民のことぞ。

この掃除というのがかなり難しい。
私自身の経験から言うとこの記述は事実で、精神的に汚染されるような出来事を目にしていたりすると、額のうずきが消えていきます。
例えばテレビ番組を見続けていたり、人殺しの場面のあるようなゲームをしたり、人の悪口を言ったり聞いたり。
肉食も当然良くない。
こういった精神面での汚れをためていくと、徐々に神様から離れていくことになる。
これを掃除するためには、良いことを言ったり行ったり、神社や山に行って心を晴らすこと。
軽めのスポーツも良いでしょう。

魂には波長があって、悪い精神状態だと波長が荒くなり、低級な霊が憑きやすくなると言います。
俗に言う霊能力者は波長が低く、悪い霊を引き寄せやすい。
逆に神霊の波長は細かいため、この波長に合わせるには並大抵の事ではない。
なぜなら低級な波長な程、荒々しく強いため、大音響のスピーカーで音を聞いているようなもの。
なので誰にでも簡単に聞こえるが、神霊の波長というのは非常に細かいため、よく耳を澄ませないと聞こえない。
そのためには自分の心が清潔な状態になっていなければならない訳で、そういう意味で「祭るには先づ掃除せねばならんぞ」と書かれているのですね。

手っ取り早く掃除するには、神社で神楽を見るのも良いと思います。
私は東北7日間旅行の最終日に戸隠神社で、偶然神楽を拝見させていただく事になりましたが、この神楽を2時間ほど拝見させていただいた後、心が大変澄み渡っていました。



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