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日月の道〜ひふみ神示〜

第二十帖 (二〇)

神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者 沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないものぞ。よく心に考へて見よ、何もかも分りて来るぞ。表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが、一枚の紙にも裏表、ちと誤まれば分らんことになるぞ、神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。言挙げせぬ国とはその事ぞ、理屈は外国のやり方、神の臣民言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。足許から鳥が立つぞ、十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、用意なされよ、上下にグレンと引繰り返るぞ。上の者下に、落ちぶれた民 上になるぞ、岩戸開けるぞ、夜明け近づいたから、早う身魂のせんだくして呉れよ、加実の申すこと千に一つもちがはんぞ。六月二十七日、ひつくのか三。


神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者 沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないものぞ。よく心に考へて見よ、何もかも分りて来るぞ。

この「善も悪もない」というのが、日月神示の示す神の道を理解する上で非常に重要になってきます。
今の日本の状態を見ると、盗みなどの悪い行いをした方が幸せになる、強い者勝ち・悪い者勝ちの世の中になっている。
艮の金神国常立の尊は地球の神様ですが、大峠の際は世界中に大地震を起こし、「悪いものが無くなるまで」とことんまで揺すぶると日月神示に書かれております。
現在の文明は崩壊し、跡形もなくなってしまうでしょう。

「三千年の昔に返すぞ三万年の昔に返すぞ、三十万年の昔に返さなならんかも知れんぞ。」という日月神示の記述や、
「ここに終わりて神の子は 再び原始にかえるぞかし 」という信天翁の記述からも、今の文明が無くなるまでのところまで行くでしょう。

御嶽山が噴火して沢山の方が亡くなられた訳ですが、あのような事が地球のあちこちで起きてくる。
そんな事をする神様は、今の社会で恵まれた生活をしている人達から見れば「極悪の神」でしょうが、踏みつけられ苦しみつづけた人達にとっては、今の世界が終わり新しい神の世がくることは希望でしょう。

一枚の紙にも裏表、ちと誤まれば分らんことになるぞ、神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。足許から鳥が立つぞ、十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、用意なされよ、上下にグレンと引繰り返るぞ。上の者下に、落ちぶれた民 上になるぞ、岩戸開けるぞ、夜明け近づいたから、早う身魂のせんだくして呉れよ、加実の申すこと千に一つもちがはんぞ。
国常立の尊はある時は菩薩と現れ、釈迦と現れ、蔵王権現と現れたと言います。
艮の金神とは鬼門ですから、鬼神とも言えるでしょう。
艮は牛と虎。牛と虎を合成すれば鬼になるという意味ですね。
地獄の閻魔大王ともたとえられる方です。

理屈は外国のやり方、神の臣民言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。

今の世の中は優秀な大学を卒業したエリート達が政治家となり、国を操作しています。
彼らは学問に関してきわめて優秀ですが、幼少の頃からライバル達を蹴落とし、下の人間達を踏みつけることに慣れ続けてきた人達でしょう。
彼らは土から取れる作物の有り難みを知らず、地や山々に神有ることを知らず、天からの神の声を聞くこともできない。

けれども大地を耕し、作物を育み、実りに感謝しているような農家の方々は、少なからず地に神がありその恵みを受けているのだという実感を持っている人も多いと思います。
今では日本では農家は負け組と言われ、若者は誰もなり手がいない。
儲からないからやらない、という事で人気がないものですが、いずれこの考え方が覆される時が来ると私は確信しています。

例えばエボラ出血熱のような病原菌が蔓延した場合、社会機能は停止し、金銭が意味を無くし、「いくら金を出しても食べ物手に入らんぞ」「一粒の米に泣く時来るぞ」とあるような出来事が生じたとき、最も強いのは農家でしょう。

二次大戦が終わった後、国債は紙切れとなり、お金が数十分の一の価値しか無くなるような出来事が生じたと言います。







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