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日月の道〜ひふみ神示〜

第二十八帖 (二八)

世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。それが神のやり方ぞ、百姓は百姓、鍛冶は鍛冶と、今度はとことはに定まるのぞ、身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、茄子の種には瓜はならんぞ、茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、今の世はみなそれでないか。これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。神とアクとの力競べぞ。今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、とことんまで行くのざから、アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、この仕組、心で取りて呉れよ、神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。臣民この世の神ぞ、と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。七月一日、ひつ九のか三。


世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。

シオン長老の議定書という、ドイツのユダヤ人ホロコーストのきっかけとなったといわれる書籍がありますね。
ユダヤ人による人類家畜化計画について書かれている書籍で、一度目を通すと分かりますが大変危険な思想の書籍です。
その内容は読んでいると背筋が凍るほどの内容です。

この書物の最後の最後に、「ユダヤ人の王」についての記載が有りますが、この項目から一転して、非常に日本人として共感できる内容となります。

シオン長老の議事録
ユダヤ王は己の感情に動かされてはならぬ。ことに情欲に囚われてはならぬ。王の性質のなかのいかなる特徴も、王をおさえてその思想の主となってはならぬ。(中略)ダビデの神聖なる民族からでて世界の支配者の身となり、宇宙の支柱をなしている王は、その人民の幸福のためにはいかなる個人的希望をも犠牲にしなければならぬ。我々の王は非のうちどころのないものでなければならぬ。


彼ら偽ユダヤ人が欲している王とは、日本の天皇のような王なのです。
ですが厳密に言うと天皇ではなく、さらにその上の神のごとき存在(神示でいう死のないてんし様)ですね。

アイカギタマワス。コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ
という記述が神示にありますが、最後に死のないてんし様が現れて、日本の臣民と世界の民らとがてんし様という王を中心にまとまるのでしょうね。

百姓は百姓、鍛冶は鍛冶と、今度はとことはに定まるのぞ、身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、茄子の種には瓜はならんぞ、茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、今の世はみなそれでないか。これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。

昔、日本は終身雇用制が当たり前で、一つの仕事を定年まで続けるのが普通でした。
職人気質の日本人にとって、一つの道を究めていく、というのが一番性に合っている生きかただったのですね。
けれども女性が社会に進出して、女性の仕事であった育児・家事の仕事の分業が進み、外食産業も盛んとなってしまい、女性は仕事を奪われてしまった。
男性は終身雇用制が崩壊したため、一つの仕事を永続して続けていくことができなくなってしまった。
これこそまさに悪の仕組。
男女雇用機会均等法の名の下に女性を社会進出させ、神の政治であった完全分業制を崩壊させる悪の罠にひっかかったのが、今の日本の惨状の原因の一つといえるでしょう。

神とアクとの力競べぞ。今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、とことんまで行くのざから、アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。

悪の神も、最後は地球の神 国常立尊が動き、世界中を大地震で崩壊させるという仕組をしている事を知っている。
そのため、日本中に「原子力発電所」という爆弾をしかけた。
悪の神は国常立の尊様に「動くなら動いてみろ。その瞬間、日本の民は放射能で息絶えるぞ」と脅しをかけている訳です。

311による大地震で福島の原発が爆発を起こし、放射能が辺り一帯にまき散らされました。
あの福島の原発は、日本の原発の中で爆発した際に、最も放射能による影響が少ない場所ですね。
他の川内原発や福井原発、浜岡原発などは立地条件的に爆発すると、都市部が放射能汚染で大変なことになる馬場所に立っている。
なので311で国常立の尊がお動きなされたとき、まず始めに日本の人民に一番被害の少ない福島原発を崩壊させた。
そして、日本の民らが原発という爆弾に対して、どう対処するのかを地の底から見定めることにした。

もしも原発を廃止して仮に爆発しても被害の少ない果ての地まで核燃料をもっていくつもりならば、国常立大神様はそれまでは何とか耐えよう、とするでしょう。
ですが欲に負けて原発を再稼働させるならば、もはややむなし、と思うでしょう。

残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、この仕組、心で取りて呉れよ、神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。臣民この世の神ぞ、と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。

残る一厘は、この道を歩んでくるとおおよそ見当が付いてきます。
けれどもそれはここでは書きません。

慢心、取り違いに気をつけて、神の道を歩んでいきましょう。



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