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日月の道〜ひふみ神示〜

第二十九帖 (二九)

この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。やって見よれ、あちへ外れ こちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ、最後のことは この神でないと分らんぞ。いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。七月一日、ひつくのか三。


下の神の世とは、どのような世の中でしょう。

第11巻 松の巻 第一帖 (二九二)
富士は晴れたり世界晴れ。三千世界一度に晴れるのざぞ。世の元の一粒種の世となったぞ。松の御代となったぞ。世界ぢうに揺すりて眼覚ますぞ。三千年の昔に返すぞ。煎り豆 花咲くぞ。上下ひっくり返るぞ。水も洩らさん仕組ぞ。六月十七日、あめのひつ九のか三。

三千年の昔に返すぞ三万年の昔に返すぞ、三十万年の昔に返さなならんかも知れんぞ。

元の神代に返すというのは、譬(たと)えでないぞ。穴の中に住まなならんこと出来るぞ。生の物食うて暮らさなならんし、臣民取違いばかりしているぞ。何もかも一旦は天地へお引き上げぞ。我の欲ばかり言っていると大変が出来るぞ

三千年の昔、とは、エジプトで奴隷となっていた私たちの先祖である古代ユダヤ人達が、モーセと共に着の身着のままエジプトを脱出した頃ですね。
最低でも、あの頃の状態に戻すよ、と神様は言っている訳です。
けれども、民らの汚れがあまりにも惨いので、三万年前に返さなければならない。

三万年前といえば石器時代ですね。

三十万年とは・・・。

やって見よれ、あちへ外れ こちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ、最後のことは この神でないと分らんぞ。いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。

どんな事でもそうですが、自分自身の中を神気で満たし、天の霊達の力を借りないと物事は上手くいきません。
逆に、神霊達の力を借りて謙虚に物事を行えば、なんとした結構なことかという程に物事は上手くいく。
私が若い頃に熱心に神示を読み、困難な仕事に取り組んでいた頃がまさにそうでした。
設備の保全系の仕事をしていましたが、あの頃は不思議と機械が壊れるのを事前に察知したり、壊れてもなぜかタイミング良く部品があったりという事の連続でした(あれは不思議だった)


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