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日月の道〜ひふみ神示〜

第三帖 (三)

善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。六月十一日の朝のお告げ、みよみよみよひつくの神。



善言(よごと)は神、

日月神示を信じて実践に移す人は、まず悪口陰口を正していく必要があるでしょう。
口と心と行をすべて合わせることがミコトとありますが、これは悪のミコトと善のミコトがある。
良い事を思い、言い、実践する事を良いミコト。
悪い事を思い、言い、実践する事を良いミコト。
当然、私たちがしていかなければならないのは前者ですねぇ。
誰でも嫌なことがあれば、嫌なことを思うものです。
けれどもなんとか悪い事を言わないようにすれば、心で止まるだけですね。

良いことを言うように心がけていきましょう。

ただこれ、結構難しいんですよねぇ。
私は何かと悲観的に考える性格で、ついつい悪い事や不安なことを口に出してしまうことがよくありまして。
どうしようも出来ないから,とりあえずは黙る。
そうすると、周りからは暗い無口な人間と思われてしまう訳で・・・。
この性格は、年数を経るごとに大分解消されては来ましたが、今でもやはり悪い事を言わないようになるべく話すのを控えている傾向にあります。
困ったもんです、はい。

なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。

今のテレビやマスコミには、日本人達の他に、朝鮮人が牛耳っているとされています。
その他官僚や天下りなども、学や知恵に優れているが神の政治にうとい者達が上に立っている状態。
こんないびつな状態が、今にひっくり返るぞと書かれているのですね。
ただまぁ、日月神示が書かれた時代背景を考えると、二次大戦中に軍部を仕切っていた上部の人間が、今に投獄されて獄中で死ぬような事が起きるぞ、という意味なのかもしれません。

今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、

日月神示は元々、ここに掲載しているような人間に読める内容ではなく、数字や記号の羅列だったと言います。
高次の神霊の話す言葉は象徴的で、そのほとんどが数字だと言われています。
この辺は、シルバーバーチの本で色々と書いてあったはず・・・確か(笑)
日月神示もはやり数字の羅列でして、これは一般人には公開されないことになっています。
公開されると、神仕組が壊れるからだそうです。

何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。

まさに天地ひっくり返るような出来事が生じるのでしょうね。
311大地震の時、私は丁度テレビで津波の生中継を見ていましたが、何もかもが流され廃墟となっていく様は、見ていて震えたものです。
あのときの恐怖は、未だかつて味わったことのない、「腹の底から震える恐怖」というものでした。

あのような出来事がこれから起きてくる・・・それがいつになるかは分かりませんが、改心して大難を小難にまつり替えて頂くよう、神様に普段からお願いしなければなりません。


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