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日月の道〜ひふみ神示〜

第六帖 (六)

外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。この知らせをよく読みて呉れよ。十月まで待て。それまでは、このままで居れよ。六月十七日。ひつくのか三。


外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ

上つ巻が書かれたのが昭和19年6月〜7月にかけてですから、日本が空襲に晒され始めている時期なのでしょうね。


Wikipediaより。
本州が大規模な空襲を受け始めたのが昭和19年の末頃と書いてありますね。
九、十というのは九、十月頃を意味しているのかも知れません。

ただここで一つ、重要なことを書いておきます。
それは「同じ事を2度繰り返す仕組」と、日月神示には繰り返し書いてあります。

「同じこと二度繰り返す仕組ざぞ。このことよく腹に入れておいて下されよ。同じこと二度」(昭和22年8月2日)

「出てきてから、また同じ様なこと繰り返すぞ。今度は魂抜けているからグニャグニャぞ、グニャグニャ細工しか出来んぞ。それに迷うでないぞ」(昭和22年8月14日)

なので、太平洋戦争で日本が大虐殺の場となったような事が、再び日本に起きえるということですね。

臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。この知らせをよく読みて呉れよ。

日本人は、皆さんも知っているとおり、堕落してしまいました。
家族間のつながりが薄れ、善悪の観念も失われていき、女性はみだらに狂って夫や子をもかえりみない・・・(ここの文章は「をのこ草紙」という予言書の一部を拝借(笑)」

}をのこ草紙
}いまから約260年前(1730年頃)、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888〜1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。

}今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし。
}妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝節義は固(もと)より仁も義も軽んぜられぬべし。
}斯くていよいよ衰え行きぬる其の果に、地、水、火、風の大なる災い起りて、世の人、十が五は亡び異国の軍さえ攻め来りなむ。
}此の時、神の如き大君、世に出で給い、人民悔い改めてこれに従い、世の中、再び正しきに帰らなん。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし云々。

この予言書の内容は、日月神示とかなり似ている部分が多くてびっくらこきました(ドテーン)
まぁ日本人は、日本人としての大切な何かを失ってしまったことは、今のこの国の状態を見ていれば分かると思います。
もういい加減、昔の日本人の心に戻れよ、と神様はいっているわけですね。
古代ユダヤから日本人へとつながっているというのならば、モーセの時代の純粋に神様へと心を向ける人へと、返ってくれよと書いてあるわけですね。

十月まで待て。それまでは、このままで居れよ。

この10月という月は、伊勢神宮歴では一年の初め。
ちなみにユダヤ歴でも一年の初めが10月だったりするんですよねぇ。
この不思議な一致が気になります。




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