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日月の道〜ひふみ神示〜

第七帖 (七)

いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。六月の十七日、一二のか三。

この日月神示の道は、金儲けは一切ダメ!NG!
なんでこのサイトには基本的に広告貼りません。

お金が絡むことは絶対ダメな道なんで、ここは徹底しておかないとねぇ。

お金ってのは元々は汚れが無いものなのですが、人の欲望やら悲しみが染みついてしまい、お金自身も悲しんでいると言います。
なので私はお金が手元に入ったら「こんにちはお金さん」と言って迎えます。
お金が手元から出ていくときは「お金さん、ありがとうね。沢山の友達を連れてきてね」と念じる癖をつけています。
不思議な事にこの癖を付けるようになってから、お金で困ることは全くなくなりました。
私は不思議なルートからお金が手元に入ってくるようになったのですが、極力世の中のためになるような使い方をしようと思っています。
たとえば、小学校に寄付をしたり。
お賽銭を多めに入れたり、お札やお守りを買ったりして神社の発展に寄与するなんてのも、いい方法じゃないですか?

ただ、このお金というのは難しいもので、自分自身が苦労して血のにじむような思いをして得たお金ってのは案外身につかないんですよね。
私は過去に20時間勤務、月数日しか家に帰れないような過酷な労働に従事していた頃がありましたが、この頃のお金はストレス発散の為にぱーっと使ってしまい残らなかったです。
でも今はかなり気楽な状態でお金を得られるようになり、お金に対する感謝の心もあってか、不思議とお金が貯まっていきます。

お金が貯まるから、また私は日本各地の神社を巡ってお賽銭を入れていく訳です。
このお金は私自身が死ぬ思いをして稼いだお金では無い。
色々と楽しませてもらいながら得たお金だから、悲しみのお金では無いのですね。
私はお賽銭を財布に入れるときに「ありがとうね。お賽銭として使うね。神の国の為になるように使われてよかったね」と念じています。

御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。

私が過去に必死に働いていた頃は、苦しくても日月神示を読み耐えました。
苦しくても心は勇んで、嬉し嬉しで働けていた。
人間、心が勇めば体の疲れなんて吹き飛んでしまうんですよね。

神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。

この一文、とても重要。
日月神示を知った当初は、こんなすばらしい書があるのだと言うことを周りの人に知らせたくて仕方ない時期があります。
私も実際そういう時期があり、周りの人に不用意に話した事がありました。
この道は宗教では無い、とはいうものの、周りの人達から見れば宗教臭いもんです。
宗教臭い話というのは一般人からは警戒されるものですから、周りから人が離れていく可能性が高い。
なので、あまり話をしない方がよいのだろうと思い、私はそれ以来誰にも、この道のことを話してきませんでした。

ですが時節も時節ですし、私が学んできた事がこの道に因縁のある人達にとって多少なりとも役立てれば、と思い、このサイトを作っていきます。
縁のある人がいましたら、一緒に岩戸開きでもしましょう(笑)





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