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日月の道〜ひふみ神示〜

第九帖 (九)

この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。六月の十七日、ひつくのか三。

日月神示を取り合う・・・そんな時期が来るかも知れないことをここで暗示してありますね。
日月神示がおろされたのが終戦間近の昭和19年6月頃。
本土爆撃がいよいよ始まり、日本が焦土となってしまう大変な時期だったと聞きます。
日本は軍のお偉いさん達がむちゃくちゃな作戦を立ててボロボロ。
もうこの時点で、日本の敗戦は確定していたような時期だったのでしょう。
新聞では「日本の快進撃が続く!大勝利まであとわずか!」といった記事を載せているが、日々本土を狙った空襲が増えてきて、国民達は上の人間達のやる事に疑心暗鬼になってきていた。
そのため、「この世のやり方が分からなくなってきていた」のでしょう。

実際、日月神示を終戦間近に読んでいて、特攻や玉砕を思いとどまった人達がかなりいたと聞きます。

日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。

そして日本は東京大空襲という前代未聞の大虐殺や各主要都市の爆撃により焦土と化しました。
原爆も2発も落とされて、誰がどう見ても二度と立ち上がることができないほどに、完膚なきまでにやられました。
私の爺さんは中国で戦ってきて、実家の岩手に帰ってきた後は働きもせず、毎日飲んだくれていたようです。
信じていた国に裏切られ、日本は敗北。
天皇陛下は神から人へ(例のマッカーサーと天皇が並んで移っている写真を新聞に掲載した事)
故郷に帰れば家は焼け親戚はみな死にちりぢりとなっていた。
こんな時代背景を知れば、それもやむなし。

ひどい戦争でした。

ここで一つ、考えておかなければならないことがあります。
それは「同じような事を2度繰り返す仕組」ということ。

要するに、第二次世界大戦末期のあのような悲惨な状態を、もう一度繰り返す恐れがあると言うことですね。
今の日本の状態を見ると、日本を支えてきた様々な産業が韓国や中国に奪われてしまった。
経済という戦争に敗れた形となっていますね。

上に立つ政治家達は腐りきり、ゴルフや接待パーティーに余念が無いような状態。
国民は貧窮し、日々の生活にも苦労するような有様になりつつある。

もしかすると、大戦末期のような悲惨な状態が、もう一度日本で繰り返される恐れもある。
このことは頭の片隅に入れておくべき事でしょう。



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